
災害のない未来のために
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加藤 愛梨 Airi Kato
神奈川県横浜市出身。現在は石川県輪島市に移住。震災後の能登で車中泊と仮設コンテナ暮らしを続けながら、被災地の現場に身を置く起業家。
高校時代に防災を志し、慶應義塾大学(SFC)から東京大学大学院で防災研究に取り組む。学生時代は新聞の訪問営業で6年間、神奈川県内トップ成績を維持。災害系NPOの事務局長・理事、UUUMグループでのブロックチェーンSNS事業(CSR領域)の企画・営業を経て、被災地と未災地を結ぶ事業開発に至る。
災害に強く持続可能なまちづくりの企画・監修で「ジャパン・レジリエンス・アワード最優秀賞」など4賞を受賞。令和6年能登半島地震の発生4ヶ月後、被災地発のスタートアップとして株式会社Mutubiを設立。被災地メディア「MuTube-被災地と未災地をよくするメディア-」編集長。2025年1月より、能登官民連携復興センターの広報/PRストラテジストを務めた。青年版国民栄誉賞(JCI JAPAN TOYP 2025)準グランプリ・総務大臣奨励賞。BCP/BCM国際資格保有。

主な活動・業績
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